before
オープン棚に書類や備品がそのまま見える状態で、物量が多く視線が散りやすい空間でした。
必要なものは取り出しやすい一方、雑然とした印象になりやすく、来客時や作業時に集中しづらい点が課題でした。
after
オープン収納を扉付き収納に変更し、視界に入る情報量を大幅に整理しました。
木目調の扉で空間全体のトーンを揃え、すっきりと落ち着いたオフィス環境に改善しています。
施工のポイント
1つ目は、見せない収納への切り替えです。
日常的に使う物量は変えず、扉で隠すことで空間の印象を整えています。
2つ目は、収納量と動線のバランスです。
作業効率を落とさないよう、内部は従来どおり使いやすいレイアウトを維持しています。
3つ目は、空間全体との統一感です。
家具の色味を揃えることで、後付け感のない自然な仕上がりを意識しました。